投稿者 石津整骨院 | 2011年9月3日

傷病認定

皆さんが何か痛みや不調を訴えて病院などを受診した場合、どのような順序でおこなわれるでしょうか。

まず、

      1問診票の記入
      2問診
      3各種検査(レントゲン・MRI等)
      4診断
      5治療

    上記のような手順を踏むと思います。

    それは、整骨院も同じであります。ただ「診断」という名称は使用できないので、傷病認定となります。

    当院の流れとしては、
    先ほどの流れと同じになります。ただ、整骨院ではレントゲンなどの検査は行うことができないために、徒手検査や検査器具による検査となります。

    各種検査も大切ですが、当院では問診も重要視しています。なぜなら、問診により患者さんの訴えや症状を類推することができるからです。

    問診する内容も、

    • いつから
      どこで
      どのような状態で
      どこが
      どんな痛みか
      どの範囲か

    等、しつこいくらいに問診することによって、どのような状況で痛みが出たのかを、読み取ることができます。

    前述したように整骨院ではレントゲンなどの検査を行うことができません。だからこそ、私たちは問診や各種検査により、お医者さんとは違う角度から患者さんの痛みを探ることになります。

    問診のなかで、この程度のことは関係ないと思って話すのを遠慮しないでください。その些細なことの中に重要なことが含まれていることもあります。

    このようにして、当院では患者さんと共に痛みに対し臨んでいます。

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